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 このページには、地域からいただいたアドバスを掲載いたします。
 東中学校のために、たくさんのご報告、ご連絡、ご忠告などをありがとうございます。

日付 内容 その後の対応や処理等 
R01.6.04
(火)
朝8:00頃
電話
本校のPTA体育厚生委員のかたです 
 事案
1 日時:6月1日(土)体育祭後の下校時刻
2 自転車の二人乗り女子 右側通行
3 場所:湯楽の里、松原医院のそば
1 各学級で、自転車の乗り方のことについては、くり返し指導します。
2 全校朝会等の機会で繰り返し、安全については話します。 

 御協力依頼
 見かけましたら、。注意の前にあいさつや声かけをしましょう。注意できなくても、声をかけるだけで、十分な場合があります。ぜひ、地域の皆さんご協力をお願いします。
 間接的に聴きとって、学校が指導するよりも、その場での声かけが功を奏する場合が多くあります。
 「おかえりなさい」「体育祭よかったね」「気をつけて帰りないさいよ」「こんにちは」等々、何でも構いません。みなさんで見守りましょう。
R01.06.03
(月)
19:25電話
女性

R01.06.04
(火)
07:45電話
男性
(名乗られました)
 
 同じ事案で2本電話をいただきました。
 かなり深刻な状況であると学校は受け止めています。今回はあえて太字にします。
事案:令和元年6月3日(月)19:00~20:00
 イオンモール春日部・レストラン
 しゃぶしゃぶのお店だそうです。
 行事の打ち上げであろう中学生(本校のジャージ)の多数の男女(店内のテーブルのかなりの数を占めていたということです)が、店内の通路を走り回ったり、かなり騒々しい状況だったようです。
 周囲の客の食事どころではないという、通報してくださったかたのご発言ですから、そうとう騒がしかったのだろうと想像できます。
 店員さんの再三の注意ににもかかわらず、それも効かなかったようです。

 
1 6月3日(月)振替休業日でしたので、電話を受けた教諭が、すぐに教頭の連絡。
2 6月4日(火)7:10教頭から校長に報告。
3 6月4日(火)7:45 左記のお電話を主幹教諭が受けています。
4 朝の職員打合せで、アドバイス内容を全教職員に周知し、情報を集めることを確認。
5  各クラスの朝の会で、担任からアドバイス内容を訊(き)いたところ、3年生の数クラスで名乗り出てくれた生徒がいました。
 今後(これからの対策
1 昼休みに、名乗り出てくれた生徒から情報を収集します。
2 具体的内容がわかりましたら、次のことを行います。
(1)全校生徒に指導する内容を生徒指導部会で協議し、具体的にそしてわかりやすく説明できる準備をします。
(2)指導内容が明確になりましたら、まずは各クラスで担任から指導を行います。
(3)全校朝会等で、校長から同様の話をします。
(4)保護者にも具体的な内容をお伝えし、協力を仰ぎます。

※ 基本的に大切なことは、犯人探しや懲罰を与えることではなく、「教育すること」です。
 教育して再発するのを防いでまいります。学校だけではなく、保護者や地域とともに!
 ご連絡に感謝いたします。
R1.05.27(月)放課後  生徒を通じて近隣にお住いの保護者から
(お名前は掲載しません。) 
事案:5月26日(日)夕方、テニスコート側の校門周辺で、練習試合の応援や引率で来られた保護者が喫煙していて、煙が迷惑である。この日だけではなく、これまでもたびたびあったので、学校で対策を講じてほしいという内容です。  学校は以下の対応をします。皆様のご協力もお願いいたします。
1 状況確認
(1)全部活動の顧問にこの日の練習試合状況の確認をする。
(2)該当者の特定はできないが、練習試合相手校保護者の可能性が高いことが判明する。
2 教頭から全部活動顧問への情報共有する。
3 全部活動顧問は、練習試合等の場合、参加校顧問を通じて参加校保護者に今後次のことを依頼する。
 敷地内は禁煙であり、また喫煙はご遠慮願いたいこと。練習試合・大会等を問わず、本校に来校する学校に依頼する。
4 教頭から春日部保健所に通報し、「禁煙」の看板等をいただき、校門周辺に設置予定。
 →5.28(火)9:30過ぎに春日部保健所に教頭が通報。「禁煙」の看板はないとのこと。 ただし、6月にステッカーができるということを伺ったので、そのステッカーを校門に貼ることにします。
R1.05.24(金)電話でのご連絡
地域にお住いのかた
名乗られておりません 
 登下校で、東武アーバンパークラインの踏切を通過しない危険な登校について
事案:古利根川沿いに東武線に向かっていくと、踏切があります。ここを通過せずに、川の土手を通って、鉄道の鉄橋の下部をくぐる道を通過しているのが大変危険である。
(詳細は、今日の東中「緊急連絡」をごらんください。) 
 学校は以下の対応をします。アドバイスに感謝申し上げます。
1 5月27日(月)朝の教職員打合せで、教頭からこの事案を全教職員に周知し、各学級担任から注意を促す指導を行うことの確認をする。
2 同日、日中、安全教育主任と生徒指導主任が現場を確認、写真等を撮影し、危険回避の写真入りポスターを作成。放課後に全教職員に配付。
3 5月28日(火)このポスターを利用して、各学級で再度指導し、ポスターをクラスに掲示します。
  ポスターはこちらです。踏切不通過危険回避啓発ポスター
4 このサイトおよび、「東中の今日」に「緊急連絡として」このポスター等を掲載。地域に共有する情報として、学校から発信します。
R1.05.15
朝の登校時刻に教員に直接
近隣にお住いのかた
 
 学校に近隣にお住まいのかたから、次のようなアドバイスをいただきました。
 1 古利根川沿いの道路を通行する車のスピードが速いので、もっと速度規制をかけるように警察に依頼している。
 2 今後、自治会でもその動きは続きます。
 聴き取った教員から校長に直接話がありました。
 うれしいかいぎりです。感謝申し上げます。
 学校は、今後も生徒の登下校の安全を見守ります。
 今後も地域の協力をお願いいたします。 
R1.05.07
18:00過ぎ
電話
地域にお住まいの卒業生の女性 
事案:学区内スシロー付近で、本校3名の女子生徒が、お電話の女性の自転車と接触。そのままなにもせず通過していった。   当日 教頭と安全教育主任でお電話くださった女性宅に出向き謝罪いたしました。
 さらに故障した自転車を自転車店に運搬し、修理し、その後ご本人に返却。原状復帰しました。
 本日(5月8日・水)学校は次のことを実施します。
 朝と帰りの会で担任からの指導を行います。
1 事実内容を知らせます。該当の生徒が名乗り出るように訴えます。
2 自転車の乗り方の指導を再度行います。とくに、幼児や高齢者との接触した場合は、大きな事故になる可能性が高く、取り返しのつかいことになることを訴えます。
3 自転車の乗り方として、広がらないこと。自転車は、自動車と同じ車両であること。
※以上のことを繰り返し指導してまいります。
 また、部活動終了後、学区内の自転車状況を見回ります。
H31.04.17
(水)14:30
電話
(匿名)
男性 
事案:眼鏡橋周辺の原稿の状況がよくないとのこと。横に広がっていて、避ける気配がないこと。   貴重なご連絡に感謝します。 この時間帯は、まだ部活動の始まっていない1年生だと想定できます。
 そこで、学校は次の対応をします。
1 当日、その時間帯に2名の第一学年担当職員を現場に向かわせて、状況を把握しました。
2 本日(4/18・木)朝の打ち合わせで、教頭から全教職員に今回の事案の説明と、今後の対策を伝えました。
3 今後の対策
(1)生徒指導部で、朝の状況を確認します。
(2)各担任から、横に広がって歩かないように指導を繰り返します。
(3)抜本的な対策を、安全教育部会で検討していきます。
H31.4.16
(火)
19:30ごろ
電話
(匿名) 
時間:今先ほど
場所:匠大塚前の道路
事案:自分(電話のかた)が、自動車を運転しているところ、部活帰りの生徒たちが自転車が横隊になっていて避ける気配がない。自動車が迫っているのは分かっているはずなのに学校ではどんな指導をしているのか?
(かなりご立腹の様子でした)と電話を受けた職員が伝えてくれました。 
 本校の部活動の本日の下校時刻は、18:15ですし、匠大塚は学区外なので、明確に本校の生徒かなのかどうかわかりません。しかしながら、塾に向かう途中かもしれませんし、地域からのアドバスですから、自転車通学者にだけではなく、全校生徒に対して、日常生活の自転車の乗り方について、次のような指導を様々な場面で繰り返します。※様々な場面とは、学級活動、学年集会、全校朝会等のことです。
1 自転車は車両であること。 自動車と同じ扱いになること。車道を左側通行。歩道の場合は、通行可能区域の確認をすること。
2 信号を守る等、法律に従った運転をすること。
3 マナーとして、周囲への配慮を忘れないこと。
4 横隊で自転車を走行させることがないようにすること。
 また、保護者にも協力を得ながら、自転車の交通安全については、地域の皆様ともども生徒たちに安全の大切さを伝えてまります。さらに、大人が手本を示せるような自転車の乗り方をしてまいりましょう。
 どうかご協力よろしくお願いいたします。
H30.12.11
(火)
下校時刻
17:00前後電話 
地域にお住いのかたからの電話連絡
(牛島バッティングセンターに近い住民のかた)匿名
中学生が大きな声で叫んでいるので注意してほしい旨の電話でした。 
1 即刻、職員数名(何学年か不明なので、各学年から2名ほど)が現場に急行する。
2 付近にいた本校生徒に事情を確認し、叫んでいた該当生徒2名を特定する。
3 翌日(12/12・水)該当の2名生徒に事情を確認し、十分話を聴き、
  今後行わないように指導を行う。
4 内容としては、近くに飛来する野鳥に大きな声を上げると、驚いた様子になるのが楽しくて、
 大声を上げていたとのことでした。
  子どもの好奇心によるいたずたですが、近隣でご心配になっていらっしゃる方がいることや、
 大きな声は小さな赤ちゃんのいるご家庭などでは、迷惑になることを指導してあります。
 今後とも本校の生徒の様子をお知らせいただけると助かります。 
H30.10.5
金曜日
封書到着 
封書の内容をそのまま記載します。
「校長先生殿 
 突然のお手紙、匿名希望で大変申し訳ありません。 
 ぶしつけですみませんが、私は、踊ることが大好きです。
 ぜひ、ダンス部をつくって下さい。お願いいたします。匿名希望」
(新岩槻局 10.3 18-24 の消印)
 本校の関係者なのかとは想像できますが、匿名希望とあり、ご本人様のご住所、お名前等判りませんし、また、本校の関係者かどうかも不明のままですから、お答えの必要はないと判断します。

 しかしながら、せっかくお手紙をいただきましたので、東中の考え方をお伝えします。
 部活動は、基本的に次のようなものであると考えます。
1 自分の好きな運動や文化的活動を行う機会として、貴重な教育機会であると考えます。
2 教育の機会ですから、学校として責任を持って部活動の設置を考えています。
 それには次のような要件が必要であると判断しています。
 (1)生徒数に対する部活動の数が適切であるか。多くもなく少なくもなく。
 (2)教員が受け持てる数の部活動設置数であるか。
 (3)同好の生徒がどのくらい集まって活動できるか。一人二人では、設置が難しいこと。
 以上の要件を中心にして考えます。
  今、現状の部活動数が本校には適切ではないかと判断しています。むしろ、顧問をする教員の数が足りないくらいであると考えます。
 したがいまして、現状ではこれ以上の部活動の設置は難しいと判断します。

 ただし、今後、部活動を学校と地域社会との中間的存在として認識が高まっていけば、余暇を多くの生徒たちが善用できるように、様々なクラブ等が設立可能になるのではないかと考えています。
H30.10.4
木曜日
20:12
メールにて
 
メールの文面をそのまま掲載します。
「本日午後6時少し前、セブンイレブン八丁目店周辺で東中の生徒たちの自転車にあきれた。せめて左側通行は守らせてください。」
(坂井 様 というメールのお名前でした。) 
1 10月5日(金)全クラスで、自転車通学者に学級担任から、先に述べたような メールでの訴えのあったことと、これまでの指導通り、自転車での通学については、交通法規を守ることを指導しました。
2 同日夕方、下校時刻ごろご指摘の箇所に、教員を巡回させました。
3 交通安全指導を必要に応じて今後もくり返し行っていくことを、生徒指導主任や安全教育担当者と確認しました。
H30.07.13
金曜日
8:10
直接
校長に
抗議 
 詳しくは、「東中の今日」の「緊急連絡をお読みください。
 学校手前の私道での車のUターン禁止がまだまだ守られていません。

1 サイトへの掲載
2 全教職員への依頼
3 今学期の保護者会での連絡
H30.07.02
月曜日
18:30
電話 
春日部の大踏切で、遮断機が下りてしまった場面に出会った東中男子生徒2名が、踏切に戻って、自転車を持ってくれたこと。
(八丁目にお住いのIさんから感謝のお電話です)
 
1 本サイトに掲載
2 『よさ・とりえ』新聞に掲載
3 担任からクラスへ、顧問から部活動に報告し、みんなでよさを称えます。 
H30.07.04
水曜日
午前中
電話 
ハチの大量発生による危険性
場所:幸松小及び倉松公園に近い樹木

(少年を守る会のメンバーのかた)
1 教頭がすぐに現場確認するも、場所の特定までには至らず。
2 帰りの会で各担任から次の指導を行いました。本日は期末テストなので、給食後下校です。
(1)地域からの情報(左記内容)
(2)対処方法:近寄らず、場合によっては別の道を通行すること。 
H30.06.20
水曜日
17:00過ぎころ
電話 
エンゼルドーム付近の細い路地で、下校中の女子中学生が横に広がり、自動車が通れない状況でした。 危険なので注意してほしいと連絡しました。
(車を運転されている方で、お名前は名乗られていません。)
1 本日の朝の教職員打合せで、安全教育主任から電話の状況等の連絡。=全教職員で情報共有。
2 本日の学級活動(帰りの会)において次の指導を行う。
 (1)横に広がっての下校は危険です。車の通行の邪魔をすることになります。
 (2)交通安全に気をつけて、登校下校してください。
 (3)集団での行動は、周囲への配慮が必要です。声の大きさ、歩道にはし出すこと、おしゃべりに夢中になる等です。お友だちどうしで注意し合うようにしましょう。
 H30.04.22
日曜日
18:00~
19:00
電話
湯楽の里に近い交差点での一時停止無視
東中女子生徒4名に注意したが、笑っていってしまった。
(お名前を名乗られてはいません。) 
1 鑑札番号が明確なので、個別指導を行います。
2 同じようなことが継続されるようならば、該当者への自転車通学許可の停止も考えます。
3 保護者会で訴え、交通事故防止の指導を継続してまいります。
4 4/23(月)17:20ごろ、生徒指導主任の巡回パトロール実施。
5  同日 18:00過ぎ、第2回目の巡回パトロール実施(生徒指導主任・教頭)

H30.04.20
夕方 電話 
仕事中に、私有地に止めてあった自分車に、自転車をぶつけられた
1 仕事中で建物のうえから見ていました。
2 自転車が倒れて、自分の車にぶつかった
3 白いヘルメット、ジャージに赤のライン(男子3名と女子)
4 生徒は、やばいよと言っていたが、建物から降りていって、「ちょっとまって!」声をかけたが、眼があっても行ってしまった。 
(お名前を名乗ってくださったかたです)
1 この日のうちに、管理職及び生徒指導主任への一報が入る。生徒への指導は月曜日に行うことを確認する。
2 本日4/23(月) 教職員の朝の打ち合わせで、情報を全教職員で共有。
3 朝の会で、担任から状況を説明し、申し出るように伝える。
4 全体の集まる避難訓練で全体指導。生徒自らが申し出て、謝罪に行けるように指導する。
5 保護者会でもこの情報を流し、協力を仰ぐ。 
H30.04.19
朝 
東中の鑑札のついた自転車の放置 
(YYパーク春日部から)
1 鑑札番号から該当者の割り出し(H29年度卒業生と判明)
2 卒業生のご家庭に電話連絡 
H30.04.18 
夕方
自転車一時停止無視による事故の危険性 
(アーバン・春日部に居住のかた)
1 当日の現場確認
2 公式サイトへの掲載(注意喚起)
3 朝の職員打合せ(4/19・木)で確認、共通理解
4 本日(4/19・木)に各学級で交通安全指導+該当者が名乗り出るよう指導を行う