本校の生徒たちのよさは、ベースライン・プレイヤー(後衛=以下、BPと省略)も、ネット・プレイヤー(前衛=以下、NPと省略)も、ともにストロークのよさだと思いました。足の長い、しっかりとしたストロークが打てています。これをこれからも練習で磨きましょう。とくに、NPのストロークがよいということは、これから強くなるうえでとっても大切です。

 課題は次の点だと思います。
 1 サーブ=サーブはファーストサーブを確実に入れること。速くなくてもよいので、足の長い確実 なサーブを身につけましょう。とくに、NPのダブルフォルトは絶対になくしましょう。
 2 サーブレシーブ=サーブレシーブは確実に返すこと。無理なところでなくてかまいません。確実に相手のコート内に入れないと試合になりませんよ。
 3 BPのボールの展開を工夫しましょう。クロス・逆クロス、そして、ストレート展開を学びましょう。 これは、たくさんの事例を観戦することや試合をすることで学べます。
 4 NPのポジションを学ぶことです。BPの展開に合わせ、どちらに動くのか、左右、前後等の動き をマスターしましょう。これは簡単にはいきません。時間をかけて、たくさんの事例を観戦したり、練習試合で、様々な状況を学びながら、位置取りを確実にマスターしましょう。

平成29年度 ソフトテニス県南大会(女子) 結果

 会場 熊谷市 くまがやドーム

 【個人戦結果】 出場全(2)ペア
  1 春日部東中 N・Oペア 1回戦(初戦)  1−B  朝霞市・朝霞第一中
  2 春日部東中 I・Mペア  2回戦(初戦)  B−2  さいたま市・彩指扇中
  3 春日部東中 I・Mペア 3回戦       1−B さいたま市・与野西中












 



県南大会女子個人戦全結果
(県ソフトテニス連盟のサイトとリンク)





 大会の様子