校長室日記(平成30年10月)



平成30年10月31日(水) 本気の月 十月終わる
 「本気の月」が終わります。
 「本気」で取り組んだことが多かったのではないでしょうか。
 その第一は「東中祭」です。すばらしかったですね。
 優劣や順位以上に、みなさんの姿勢そのもののが大きな価値でした。
 次の時代の扉を開く鍵はみなさんの手のなかにあるのを実感しました。
 そして、新人体育大会市内大会では、7団体もの県大会出場を決めました。
 個人を軽んじるつもりはありませんが、団体種目で7つというのは、驚異的な数字です。
 「本気」でがんばった成果です。
 明日から11月であることを考えて、今日を生活しましょう。

平成30年10月30日(火) 十月を振り返る
 十月も残り2日間です。
 今週初めの2日間で、十月を振り返りましょう。
 振り返る基準は簡単です。
 「本気」であったか?ということだけです。
 自分の「本気度」を振り返りましょう。

平成30年10月27日(土) 学校公開日
 いわゆる土曜参観日です。
 ぜひ、授業を参観していただけるとありがたいです。
 学校行事も大切ですが、日々の授業の様子をご覧ください。
 東中のよさをさらに発見できます。
 今日、半日、3時間の授業です。
 よろしくお願いします。

平成30年10月26日(金) 全日本中学校長会鳥取・米子大会4
 午後の便で無事米子から帰ってまいりました。
 2日目の全体会では、全日本校長会として、これまでどおり「生きる力」を育むための取り組みを継続して、学校現場からの教育改革を推進しましょうという宣言を採択しました。また、義務教育国庫負担、教科書無償化等を今後も継続できるように国に要請しながら、教職員の人材育成やさらなる人的配置等の教育環境の整備を継続していくことを決議いたしました。
 最後は、モンベル会長の辰野勇様の講演「夢と冒険 今、リーダーに求められる力」を聴いて閉幕しました。
 たいへん有意義で勉強になった2日間でした。
 これを明日からの東中の学校経営に生かしていきたいと強く感じて、帰ってまいりました。
 

 

平成30年10月26日(金) 全日本中学校長会鳥取・米子大会3
 最終日の朝を迎えました。
 全国から集まっているので、最終日は午前中のみの日程です。午後は帰宅のための移動時間です。
 まず、全体協議会、その次に講演会、そして、閉会行事です。
 今日もたくさん学びたいと思っています。
 その後、午後の便で帰ります。
 今日の報告は帰った後の夕方になると思います。

平成30年10月25日(木) 全日本中学校長会鳥取・米子大会2
 午後は分科会でした。
 第二分科会「主体的・対話的で深い学び」の部会に参加しました。いわゆる学習指導に関する研究発表です。
 全国の中学校で行われている実践の発表を2つ聴きました。
 東中でも参考にしたい内容がやはりたくさんありました。
 また、研究協議では、中国・四国や九州、近畿の中学校の校長先生のお話も伺えて、大変参考になりました。
 今日はここまでです。
 もう一日がんばります。
 

平成30年10月25日(木) 全日本中学校長会鳥取・米子大会
 今日から2日間で開催される年1回の重要な研究協議会です。
 全国の中学校長、全都道府県から約2千名が参加して活発な中学校教育の学校経営の研究を重ねます。
 今は、一日目の昼食休憩中です。
 一日目の午前中は、開会式、文部科学省の説明、全体協議(研究提案2)でした。
 今後の教育の動向や各地の学校経営が学べて、東中にも役立てたいもの、先生方に知らせたいものが、午前中だけでも盛りだくさんです。情報過多、食傷気味にならないように気をつけます。
 そして、未来の東中のためにたくさん学びます。
 では、様子を写真でご覧ください。
 




平成30年10月25日(木) 東中祭の余韻
 東中祭の余韻が一晩過ぎても残っています。
 それだけ印象深いものであったのだと考えます。
 それぞれの学級の違い、よさ、特性、そうしたものがすべて歌声で表現されていました。
 5つの文化部の展示発表や舞台発表も、その取り組む分野は違えども、何かを極めようとする思いは共通です。
 ステージと客席が一体となって、自分たちの築きあげてきた文化を楽しむ姿がそこかしこにありました。
 何よりも拍手や掛け声が温かい。受け入れる、認める思いが客席から大きなうねりとなって舞台に届きます。
 「聴く態度」なんて低次元の話ではなくて、「鑑賞態度」の質の高さに舌を巻きます。
 タイミングよく笑い、静かに聴き、話にうなずき、そのよさをほめたたえる。見事です。実に見事です。
 この場にいられる幸福感を味わいました。
 ありがとう、東中。
 ありがとう、東中の生徒たち。
 ありがとう、東中の先生たち。
 ありがとう、東中の保護者の皆様。
 ありがとう、東中を支えてくださる多くの地域に皆様、関係の皆様。
 昨日の夢ではなく、今日の日常の希望へと、さらに歩みを進めましょう。

 その東中祭の余韻をもって、ゆうべ、全校中学校長会参加のため鳥取県米子市に飛んできました。
 今朝は、米子で朝を迎えています。今日はこのページでその全国中学校長会の模様もお伝えします。

平成30年10月24日(水) 東中祭
 東中祭の当日です。
 これまで実行委員を中心にがんばってきたことがすべて表現できることを祈ります。
 実行委員をはじめ、各クラスの指揮者や伴奏者、そして、各パートのリーダーさんたちに感謝します。
 ありがとうございました。
 準備や練習でいろいろなことがあったと思います。言い争いやトラブル、確執や文句を言われたり、指示に従ってもらえなかったり、声が出ていなかったり、時間通り練習が始まらなかったり、どうしてうちのクラスは・・・と思う日々ではなかったかと思います。マイナスのことばかりで、辛かったのではないでしょうか。それでもがんばり続けたみなさんに感謝します。ありがとうございました。
 また、指揮者や伴奏者のみなさんも、クラスでたった一人でがんばってきたと思います。緊張感も半端でなかったと想像します。決してみなさんは独(ひとり)ではありません。クラスの仲間がいます。役目は一人だけですが、決して独(ひと)りではありませんよ。陰の努力が必ず実る日となります。
 なぜなら、数学で学んだとおり、マイナス(−)×マイナス(ー)はプラス(+)ですから。
 では、今日の「本気」を期待して、「言葉で表現できなかったとき、音楽が始まる」(ドビッシー)、という言葉を全校生徒のみなさんに贈ります。

平成30年10月23日(火) 前日準備
 今日は、明日に控えた東中祭の準備です。実行委員、生徒会本部役員、文化部で会場の準備をします。
 ステージ上は委員と生徒会、吹奏楽部で行います。同時並行的に展示を各文化部が行います。明日のための備えは、明日の東中祭成功のための礎(いしずえ)となります。
 とくに吹奏楽部はステージ準備後にリハーサルですから、下校が遅くなります。それも、明日への準備です。今日の夕方はそんなことがあるのだと、想像を豊かにしておきましょう。

平成30年10月22日(月) 東中祭の週が始まる
 今週が東中祭です。それに向けた最後の調整をしていきましょう。
 文化・芸術は、個人のアイデンティティを形成しますが、集団のアイデンティティも形成するのです。
 見せましょう、「本気」を。見せましょう、東中文化の粋を。

平成30年10月19日(金) 来週を見通して
 十月の第三週目が終わろうとしています。
 来週はいよいよ東中祭となります。
 今週を振り返り、来週を見通していきましょう。
 「ちょっと先」を読んでおくと、慌てずにすみます。
 「ちょっと先」を見通していきましょう。

平成30年10月18日(木) 秋らしく
 秋めいてきました。秋らしくなってきました。
 これまでは、まだまだ夏服の生徒たちが多くいましたが、冬服の生徒が増えてきました。
 朝晩もちょっぴり寒いかな、という感覚になってきました。
 暑くもなく寒くもない、ほどよい気候です。
 この時季だからこそ、「〇〇の秋」を楽しみたいものです。
 「読書の秋」「食欲の秋」「芸術の秋」などなど。

平成30年10月17日(水) 新人戦県大会スタート
 市内駅伝が終わったと思ったら、今日から新人戦の陸上競技県大会が始まります。
 水泳競技はすでに九月中に県大会を終了していますが、ここからが新人戦の県大会シーズンのスタートです。
 まず、陸上です。今日と明日の2日間で行われます。
 本日の出場種目は、女子200m、2年男子100m、男子4×100mリレー、女子走高跳です。
 明日は、男子110mH、男子200m、1年女子100m、男子走高跳です。
 どの種目も決勝に進むことを祈っています。

平成30年10月16日(火) 市内駅伝
 市内駅伝の日です。長距離を走るには、気候的にちょうどよい気温となってきました。
 9月に始まった練習です。部活動の朝練習前の30分間を有効に利用してきました。中間テスト前も期間中の練習も続きました。選手も大変であったろうと思います。指導する体育の先生がたや陸上部の先生がたも大変でした。しかし、その大変さを乗り越えて余りあるような成果を獲得したのではないかと考えます。
 その成果を活かしながら、選手たちには楽しんで走ってもらいたいと考えます。そして、結果として勝利が得られれば、このうえない嬉しさです。
 では、本日の楽しい走りを期待します。

平成30年10月15日(月) 新たな週の始まり
 1週間の始まりです。
 時間は区切れなく続いているものですが、人間は、「暦」(こよみ)というものを作って、その途切れのない時間というものに「節目」、区切りをつけて生活しやすいようにしました。
 1日は1日ですが、それを7日間で1週間、4週間(28日)〜4週間+2あるいは3日で1か月、そして、12か月で1年という単位を自然の摂理から発見、発明しました。
 その最小単位と考ええよい「週」が始まります。
 今週はどんな週なのかを見通して、生活したいものです。それが生活を豊かにしていきます。
 では、今週もがんばりましょう。

平成30年10月12日(金) 中間テストの終了と第二週の終了
 中間テストが終わりました。十月の第二週も終わります。
 二学期の中間地点から、前半を振り返り、後半を見通しましょう。
 来週は、市内駅伝や陸上の県大会があります。3年生は2クラスが幼稚園・保育園のふれあい体験もあります。
 まさに、秋たけなわ、「本気」を意識しながら取り組むものが盛りだくさんです。

平成30年10月11日(木) 中間テスト
 中間テストが始まります。2学期の学習の折り返し地点と考えてよいと思います。
 二学期前半の学習内容を確認して、一定の評価をしましょう。何が十分に考えられていないのか、判断されていないのか、表現されていないのか、「思考・判断・表現」する力を測定しましょう。もちろん、基本的な知識や技能の測定でもあります。測定したらその結果をもとに、これからの自分の学びの課題を発見し、新たな目標を設定しましょう。そのためのテストです。決して、「評定」算出ためだけではありません。
 結果から何を知って、今後結果をどう生かすのかを考えましょう。

平成30年10月10日(水) 今は昔、体育の日
 今は昔(今ではもう昔のことになってしまったが)、今日10月19日は体育の日と呼ばれていました。
 祝日法の改正によって、「体育の日」は10月10日から、10月の第二月曜日という規定となりましたら、「今は昔」という表現を使いました。
 前回の東京オリンピックの開会式の日でした。快晴率の高さがこの日を開会式に決定したとか・・・。
 「体育の日」と呼ばなくても、運動に学習によりよい季節です。「本気」を出して、自分をもっともっと伸ばしていきましょう。

平成30年10月9日(火) 十月第二週
 体育の日に幸松地区運動会が無事終了し、十月も二つ目の週を迎えます。
 今週は、中間テストがあります。二学期前半の学習の確認と評価です。評価は、これからの課題を見つけ、新たな目標設定のための材料とするものです。そのための準備をしましょう。
 「本の月十月です。中間テストも「本気」です。

平成30年10月5日(金) 表彰朝会
 うれしい悲鳴です。
 朝会の時間帯で表彰が十分行えるかどうか、表彰状の数が多くて、うれしい悲鳴です。
 新人戦の上位入賞、埼葛地区代表者戦進出、県大会出場等々、たくさんの表彰状があります。
 加えて、英語弁論大会、科学展等、文化的芸術的な活動も花盛りです。
 表彰朝会が長引いて授業に影響が出てしまいそうです。
 でも、誉めることはみんなにわかるようにしたいです。

平成30年10月4日(木) ふれあい体験
 今年も、3年生が一クラスずつ幼稚園・保育園に出かける「ふれあい体験」が始まります。
 おもちゃを作ったり、ゲームを作ったりしながら、クラス単位で様々な幼稚園・保育園に出かけます。
 中学生にとって大変貴重な体験となります。
 ご協力いただいている各園に感謝申し上げます。
 本日は、3年6組が小渕保育園に出かけます。

平成30年10月3日(水) 新人戦ひと段落
 雨天や台風の通過等で順延の続いた新人戦ですが、昨日の野球とバレーボール男子の終了で、ひと段落です。
 たくさんの成果が上がっています。
 学校に活力がみなぎります。
 ますます「意欲」が高まります。
 みなさんの「本気」が見えてきます。

平成30年10月2日(火) 本気の月 十月
 「本気」の月、十月が開始されます。
 二学期の中核の月です。
 年間の中核の月です。
 一年間の後半の開始の月です。
 この後半は、直接来年、来年度につながっていきます。
 まずは、「東中祭」に向けて、全員で「本気」で取り組んでいきましょう。