平成30年2月
校長日記 (日々の校長のつぶやきを掲載します。)
平成30年2月23日(金) 学校保健委員会
 今日は、学校保健委員会を開催します。学校医さん、学校薬剤師さん等、専門家をお迎えし、学校の健康教育や保健指導、保健管理についてアドバイス等をいただく、年一回の貴重な機会です。
 今年の冬はインフルエンザが猛威を振るいました、そんなことも含め、生徒たちの睡眠や食についても話し合いができると期待しています。
 今週も終わります。来週はいよいよ二月最終の3日間です。

平成30年2月22日(木) 合同学習会と三年生を送る会
 本日は、市内中学校の特別支援学級の生徒が武里中に一堂に会して、合同学習会を開催します。
 これまでも一年間を通じて、相互交流を進めながら様々な学びの場を確保してきた教育活動です。横のつながりが強くなる活動です。
 今日はそのまとめです。
 午後には、温かな三年生を送る会が開催されます。
 「東中の今日」で様子をお伝えできると思います。

平成30年2月21日(水) 出願期間終了
 昨日の正午で、県公立高校の出願期間が終了しました。出願の倍率が今朝の新聞に掲載されています。明日から金曜日16:00までが志願先を変更できます。最終事務手続きです。あとは気持ちをしっかり持って、目標に向かって最後の努力するのみです。

平成30年2月20日(火) 「雨水」を過ぎて
 昨日、二十四節気の「雨水」でした。立春の次の節気です。水が温んでくる季節、季節の変わり目の雨の日も増える意味の節気でしょうか。この次が3月6日の「啓蟄」となります。「啓蟄」の次の節気が「春分」ですから、ちょうど春の真ん中です。「早春」も後半となり、ひと雨ごとに寒い日、暖かな日を繰り返しながら、「仲春」、本格的な春に向かっていきます。新しい年度の準備も考えていきましょう。

平成30年2月19日(月) 県公立出願
 今日と明日の2日間で埼玉県立高校の出願の日です。
 本校の3年生は、本日の給食後、出願に各高校に行きます。
 自分の3年間通う高校ですから、何度足を運んでもよいですし、試験前に行っておくことは大変重要です。
 いよいよ事務手続きの最終の出願・志願先変更、そして、入学者選抜の学力検査や実技検査・面接と続きます。
 いわゆる受験シーズンの最終期間に突入です。

平成30年2月16日(金) スケアードストレイト教育
 10月23日(月)に予定していた自転車安全教室を本日開催します。台風21号の関東地方直撃に伴う延期措置が、日程の確保ができなくて2月となってしまいました。
 さて、この自転車安全教室は、「スケアードストレイト教育」と呼称されるもので、スタントマンが実際に自転車を運転しながら、自動車との衝突場面を再現する、体験的な安全教育の手法です。どのくらいの衝撃となるのか、直接目にしながら、各自が実感できるものと思います。
 交通安全には苦慮している本校の課題ですから、生徒の安全に寄与できる有効な教育活動であることに期待を寄せています。

平成30年2月15日(木) 期末テストと実力テスト
 今日から3年生の期末テストが2日間続きます。そして、1・2年生も今日、実力テストを実施します。ある意味、学年末のテストとして、今年1年間学んだことの確認のテストとなります。年間の学習の評価テストと考えるとよいと思います。大切なのはテストの後です。テストによって今年の学習の学び直しの内容がはっきりしますから、テスト後にきちんと学び直しをするようにしましょう。そのためのテストです。

平成30年2月14日(水) 明日から3年生の期末テスト
 二月の折り返し点です。そして、明日から3年生は期末テストです。中学校生活最後の定期テストです。県公立入試前のまとめです。気持ちを落ち着ける意味で、定期テストを入試の準備ととらえることも大切です。ひとつ一つに取り組みながら、二月も後半へ、そして、今年度も終盤に向かっていきます。

平成30年2月13日(火) 二月の真ん中の週
 建国記念の日の振り替え休日があり、3練習明けの火曜日開始の週が始まります。今週は二月のちょうど真ん中の週です。28日とジャスト4週間の週ですから、14日が今月の折り返しです。さらに、二月の後半開始の2月15日は、ちょうど卒業式まで一か月です。「年度末」と呼称してよい期間の始まりです。
 「終わりよければすべてよし」の諺(ことわざ)どおり、最終のこの期間をよりよいものにすることで、今年度、平成29年度が輝きます。そんなことを意識して過ごしたい、今週のスタートです。

平成30年2月9日(金) 今週も終了
 月曜日から始まる二月の最初の週が終わろうとしています。
 再度、インフルエンザへの対応を考えなければならない週でした。
 3連休がありますから、十分休養して、来週に備えましょう。
 とにかく、無理は禁物です。そして、生活の基本である「睡眠」と「食事」を大切にしながら、手洗いとうがいを励行していくようにしましょう。

平成30年2月8日(木) インフルエンザ罹患
 昨日の生徒会専門委員会は、学級閉鎖の学級があるため、14日(火)に延期となりました。最終回、よろしくお願いします。
 さて、最高気温でも10℃以下の気温の続く毎日です。湿度もかなり低く、乾燥した状態が続いています。
 本校のインフルエンザの罹患状況がまたまた増加傾向です。2年生でその傾向が顕著です。本日と明日、2年1組を臨時休業(学級閉鎖)としました。これ以上の流行に歯止めをかけたいと考えます。
 手洗い・うがいの励行、睡眠と食事を大切にしましょう。

平成30年2月7日(水) 最後の生徒会専門委員会
 今日の生徒会専門委員会が今年度の最終回となります。
 過日のスクールランチ集会では、給食委員が大活躍しました。
 こうした例を挙げるまでもなく、東中の生徒会専門委員会は、学校全体のためによりよく、よりスピーディに活動しているのを感じます。
 当番としての活動ではなく、自分たちの創造した活動を自主的に主体的に行っていると感じるからです。目立っているわけではありませんが、これも東中の大きな特色のひとつであるのを感じます。
 一年間、各委員の皆さん、学校のためにありがとうございました。

平成30年2月6日(火) 最後の三者面談最終日
 先週から、3年生の最後の三者面談が実施されています。県内外の私立高校の入試が終わり、合否が決まったあとの状況を踏まえ、県公立高校選択の最後の進路相談です。それも今日が最終日となります。「自分を活かせる学校」の選択が大切です。次の3年間の学校生活が充実したものとなる場所の選択を願っています。
 面談が終わると、あとは出願、志願先変更、文書提出等の事務手続き、そして、学力検査、面接、実技検査と続きます。

平成30年2月5日(月) 暦のうえの「春」
 昨日が「立春」でした。寒さはまだまだ続きそうですが、少しずつ春の気配が感じられてくる、いわゆる「早春」の季節に入りました。
 太陽に向っていくような季節の始まりです。
 「早春」に、今年度の「成長」を確かめたいものです。
 「早春」に、来年度の「可能性」を見つけたいものです。

平成30年2月2日(金) 間もなく「春」?
 明日は「節分」、明後日は「立春」です。暦の上の「春」です。
 ただし、まだまだ寒さは続きますし、降雪もあるかもしれません。
 それでも、「春」は確実に近づいてきます。
 空の色や雲の様子、風や空気の感じ、日没の時刻や日の出の時刻、草花の様子等、「春」を予感させるものが見つかるかもしれません。
 今週と来週の違いは、暦の「冬」か「春」かです。

平成30年2月1日(木) 二月は「成長と可能性の月」
 二月は、「成長と可能性」を意識してほしい月です。
 最終の三月の前の月だからこそ、考えたい「成長と可能性」です。
 「成長」とは、過去からのよりよい変化のことです。
 「可能性」とは、未来のよりよい変化のことです。
 これまでの自分やクラスや学年、東中全体の「成長」を振り返りましょう。
 これからの自分やクラスや学年、東中全体の「可能性」を探りましょう。
 それが、最終月の三月の前に行うことです。
 俗に「逃げる二月」と言います。28日間という短い期間でも、「成長」を確認し、「可能性」を見つけていきましょう。